蓮沼園では毎年恒例となった魚の解体ショー!第5回目となる今年は北海道から鮭が届きました!

大きな鮭がみんなの近くに来ると、その大きさに驚く子がたくさんいました。

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まず、鮭のお腹に包丁を入れると、「内臓」や「エラ」、「大きな骨」が次々に現れ、鮮魚担当の方が一つひとつ丁寧に説明してくれました。
魚を切ると「血」も出てきて、「かわいそうだね」「痛くないのかな」という声も多く聞かれました。また、鮭にも血があることを初めて知る子もいました。
鮭のほかに、カンパチやマグロ、ヒラメ、貝類も用意してくださり、解体ショーの後に触らせてもらいました。
体験を通して「もっとたくさんの魚を見たいね」と話す姿もあり、来年の2月には水族館へ行くことも決まりました!




毎年、子どもたちに貴重な体験を提供してくださるベニースーパーさん、いつもありがとうございます。
さて、この日の給食のメニューは「鮭の塩焼き」でした。
※給食用の鮭は、事前に調理職員が調理室で調理を行っています。
大切な命をいただくことに感謝して…
「いただきます!」

最後に
毎年、子どもたちに魚の大きさをより身近で感じてもらえるよう、看護師さんが大きな魚を作ってくれます。看護師さん、毎年子どもたちの「ワクワクする気持ち」を大切にしてくれてありがとうございます。


