ポップコーン作りのお手伝い

こんにちは! キッズラボ蓮沼園です。

今年度もコロナ禍のためいろいろな活動が制限されていますが、「子どもたちが少しでも興味を持って楽しめるものを…」といろいろアイデアを出し合い、9月は、4・5歳の子どもたちに「ポップコーン作り」のお手伝いをお願いしました!

まずは、ポップコーンのもとになっているコーンの実を触ってみることに…。

「実って、カチカチで硬いね」

「一つひとつ、実の大きさや形が違うよ」

「実は黄色なのに、なんでポップコーンは白いの?」等々、いろんな発見がありました。


そして、フライパンにコーンの実と油を入れ、ふたを閉めて待っていると…。

ポーン、ポーンと実が弾けだしました。その姿を見て、「ポップコーンがダンスしているみたい!」と、子どもならでは表現に保育者も思わず「かわい~~」と笑みがこぼれてしまいました。

出来上がったポップコーンは、カップに入れておやつに出すことに…。

それを手にした子どもたちからは「今度は部屋を暗くして、映画館みたいにして食べようよ!」と、次回のリクエストもあがりました!

ゆでたトウモロコシとの食べ比べも行い、盛り上がったおやつの時間となりました。

*実際におやつで食べたポップコーンは、現在コロナ禍のため、給食室で調理職員が作ったものです(子どもたちにはナイショですが…)

園見学は、各園までお問合せください

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