共育ちで秋探しのお散歩

今日は1・2歳児合同で「共育ちの日」を行いました。
10月に入り、涼しい風が心地よくなってきたので、2グループに分かれてお散歩へ出かけました。

「共育ち」とは、異年齢で一緒に過ごすことで、お互いに育ち合うことを大切にしたこの園独自の取り組みです。大きい子が小さい子にやさしく声をかけたり、手をつないで歩いてくれたりする姿が見られました。小さい子はそんな姿をまねして、自然に学び取ることができます。

お散歩では新幹線を見に行ったり、帰りに西公園に立ち寄ってどんぐりを探したりと、秋ならではの楽しみを満喫しました。小さな秋の発見に、子どもたちの笑顔がたくさん見られました。

異年齢で過ごすからこそ生まれる関わりや学び。子どもたちの心の成長を感じられる一日となりました。

園見学は、各園までお問合せください

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