今日は、うさぎ組・りす組の一部のおともだちと一緒に、看護師が熱中症対策の健康教育を行いました。

「あつい あつい」の絵本を通して、「どうぶつさんも暑いとどうなるのかな?」と想像をふくらませながら、お話を楽しみました。
絵本にぐっと集中して見入る姿がとても印象的でした。


そのあとは、みんながよく知っている人形を使って、
「ぼうしをかぶろうね」
「暑くなったらおちゃを飲もうね」
「涼しいところで休もうね」
…と、乳幼児でもわかりやすい言葉でお話しました。
実際に涼しいエアコンのお部屋で帽子をかぶって、お茶を飲んでもらうシミュレーションも行いました。

これからも、遊びや生活の中で楽しく学べるよう、季節に合わせた健康教育を行ってまいります。

