昨日は「防災の日」でしたね。
キッズラボ千束こどもの家 北千束園・大岡山園では、保護者の皆さまにご協力いただき、引き渡し訓練を行いました。
年に一度の引き渡し訓練。
実際に訓練をしてみると、「もし、本当に大きな地震が起きたらどうしよう?」「電気が使えなくなったら、どうやって過ごしたらいいのかな?」など、いろいろなことを考える機会になりました。
普段は当たり前に使っている電気や水、食べ物。
災害が起きたときには、当たり前ではなくなるかもしれません。
そこで今回は、保護者の皆さまにも防災備蓄品について知っていただき、ご家庭で親子一緒に食べる経験をしていただけたらと思い、大田区の防災備蓄品をお配りしました。
大田区防災危機管理課の皆さま、ご協力いただきありがとうございました。
防災備蓄品をきっかけに、ご家族で「もし地震が起きたらどうする?」と話したり、一緒に食べたりする時間が、少しでも増えてくれたらと思います。
災害は、いつ起こるかわかりません。
だからこそ、日頃から少しずつ「もしも」に備えておくことが大切ですね。
これからも子どもたちと一緒に、防災について考えていきたいと思います。


