今日もお外は暑いので水遊びをしました。
タライの中をのぞきこむと、「おさかな、ういた〜!」と目をまんまるにして喜ぶ子どもたち。

色とりどりのおさかなのおもちゃが水に浮かぶ様子に、興味津々の様子でした。
じょうろを手にすると自然と水に近づき、少しずつ自分で水をすくえるように。じょうろから流れ落ちる水の動きにうっとりしながら、繰り返し夢中になって遊んでいました。

足が濡れても、服が濡れても、「わー!」「きもちいい〜!」と笑顔があふれ、水に触れることそのものが楽しい原体験に。目の前で起こる“はじめて”を、全身で感じ取っているようでした。

保育園では、「自分でやってみたい」「おもしろい」「もっと知りたい」という子どもたちの気持ちを大切にしながら、一つひとつの体験を丁寧に積み重ねています。

おうちではなかなかできないダイナミックな遊びも、園だからこそたっぷりと。これからも五感をたっぷり使った体験を通して、豊かな心と体を育んでいきたいと思います。

