12月21日(土)は、一年で最も夜が長く、昼が短い【冬至】です。
冬至の日にゆず湯に入ると「一年間風邪をひかない」と言われています。
保育園では毎年、子どもたちの健康を願って【ゆず湯(足湯)】に入っています。
今年は当日が土曜日のため、金曜日にゆず湯に入る予定です。
先日、ゆず湯で使用するゆずを1歳児クラスはな組さんが買いに行ってくれました。
お店の方が1つずつ袋に入れてくれたゆずを、嬉しそうに持って帰ってきた子どもたち。
保育室では、香りや形を確かめました。
金曜日が楽しみだね。はな組さん、ありがとう。
また、昔からの縁起かつぎで冬至の日に【ん】のつく食べ物を食べると【運がつく】とも言われています。
先日、幼児クラスの子どもたちが【ん】のつく食べ物を買いに行きました。
3歳児クラスは、「にんじん」と「みかん」4.5歳児クラスは、「ほうれんそう」と「れもん」を選びました。
子どもたちが買ってきてくれたものは、玄関に飾っています。
みんなにたくさんの【運】がつきますように・・・✨