4月からりすグループときつねグループの2つに分かれて活動をする縦割り保育が始まりました。きつねグループは縦割りでの自分のグループを覚えたり、友達の顔や名前を覚えて一緒に活動する喜びを感じながら過ごせるよう、保育教諭も環境をつくり、親身に関わりながら活動をしています。また、異年齢での関わりの中ではお互いが刺激し合い、相手のことを思いやる気持ちを大切に過ごしていけるよう、ペアでのゲームやお散歩など、それぞれ相手のことを知り関わりを深められるようにしています。りすグループでは子どもたちから出た興味のあること、やってみたいことにチャレンジ出来る様に実際に自然物を探しに行ったり、収集して観察したりと自然に触れる中で発見を深められるように活動しています。それぞれの縦割りの様子を見てみましょう!










縦割り保育では、異年齢での関わりがより深まる姿があります。年長さんではリーダーとしてお手本を見せたり、困っている子見つけると手を差し伸べて助けてくれる姿があります。年中さんは年長さんの姿を見て真似しながらも自分なりに年少さんのお世話をする姿が出てきています。年少さんは困ったことがあると助けを求めたり、お兄さんお姉さんが遊んでいることや作っている作品に憧れをもち、作り方や遊びを聞きながら一緒に活動する姿が増えてきました。

