きつねとりす(縦割り保育) 

4月からりすグループときつねグループの2つに分かれて活動をする縦割り保育が始まりました。きつねグループは縦割りでの自分のグループを覚えたり、友達の顔や名前を覚えて一緒に活動する喜びを感じながら過ごせるよう、保育教諭も環境をつくり、親身に関わりながら活動をしています。また、異年齢での関わりの中ではお互いが刺激し合い、相手のことを思いやる気持ちを大切に過ごしていけるよう、ペアでのゲームやお散歩など、それぞれ相手のことを知り関わりを深められるようにしています。りすグループでは子どもたちから出た興味のあること、やってみたいことにチャレンジ出来る様に実際に自然物を探しに行ったり、収集して観察したりと自然に触れる中で発見を深められるように活動しています。それぞれの縦割りの様子を見てみましょう!

【りすグループ】今日ペアになった友達を、服装や髪型などを覚えてペア探しゲームをしながら覚えています
お散歩ではペアで手を繋ぎ、一緒に目的地まで向かいます。「もっとこっちを歩こうね」など声を掛け合っている子ども達です
畑や土に興味も持ち、畑の準備に使う落ち葉を集めに行きました!「落ち葉グループ」「枝グループ」「木の実グループ」と子ども達で決めて集めていました。
枝や木の実、落ち葉を分別し、活動の素材としても使用していきます
【きつねグループ】音が止まったらフープの中に逃げる「フープおにごっこ」をやりました!フープからはみ出さないように入れる人数を見ながら友達と一緒に逃げています!グループでゲームをすることで、みんなで遊ぶ楽しさから、関わりを深めています。
自然と異年齢の関わりが増えてきています。お兄さんお姉さんを頼る姿があり、一緒に遊ぶことで安心感が生まれています。
マップを見てみんなで行きたいところを決めて出発!みんなの声を聞いて行きたいところや、やりたいことを決めるなど、友達の気持ちも大切にしています。
ひとつの大きな紙にダイナミックに絵を描きました
一緒に一つの絵を描いたり、友だちが描いた絵に付け加えたりと会話が広がり絵もどんどんと変化していきます

縦割り保育では、異年齢での関わりがより深まる姿があります。年長さんではリーダーとしてお手本を見せたり、困っている子見つけると手を差し伸べて助けてくれる姿があります。年中さんは年長さんの姿を見て真似しながらも自分なりに年少さんのお世話をする姿が出てきています。年少さんは困ったことがあると助けを求めたり、お兄さんお姉さんが遊んでいることや作っている作品に憧れをもち、作り方や遊びを聞きながら一緒に活動する姿が増えてきました。

園見学は、各園までお問合せください

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