「感触遊びで使う“はるさめ”と“豆腐”を買いに行きたいけれど、なかなか買いに行けないな…。」
そんなことを考えていた0歳児いちご組。
「どうしようかな?」と考えていると、いいことを思いつきました!
「そうだ!北千束園には、頼りになる2歳児いちご組のお兄さん・お姉さんがいる!」
さっそく、お買い物をお願いするお手紙を書いて、2歳児いちご組へ届けました。
「お願いできるかな?」
「買ってきてくれるかな?」
お手紙を受け取ったお兄さん・お姉さんは、快く引き受けてくれました♪

0歳児いちご組のみんなも、先生たちも、ドキドキしながらおつかいの帰りを待っていると……

「ただいまー!」
2歳児いちご組のお兄さん・お姉さんが帰ってきました!
手に持っていたのは、お願いしていた「はるさめ」と「豆腐」♪

「わぁ!買ってきてくれた!」
「ありがとう♡」

無事におつかい、大成功です!
その後、届けてもらったはるさめと豆腐は、感触遊びで大活躍。
触って、握って、つまんで……みんなでたっぷり楽しみました。
「お願いする」「買ってきてくれる」「ありがとうを伝える」
そんなやりとりを通して、異年齢のお友だちとのつながりも、少しずつ広がっています。
困ったときに助けてくれる、頼もしいお兄さん・お姉さん。
0歳児いちご組にとって、とっても心強い存在です♡
2歳児いちご組のお兄さん・お姉さん、
おつかいをしてくれて、本当にありがとう!
また一緒に遊ぼうね♪

